結婚記念日

最近は本当、
穏やかな天気が続きますね。

昨日5月10日は、
我が家の12回目の結婚記念日でした。

ちなみに、
今日5月11日は奥さんの誕生日です。

毎年、GW明けに
母の日と
結婚記念日と
奥さんの誕生日が
確実に重なるか連続するので
私もうっかり忘れることがありません(笑)。

そんな行事が続くこともあり、
昨晩は何かご馳走でもしようと言いましたが、
奥さんのリクエストは娘2人に
料理を作ってほしいとのこと。

結果、娘2人がカレーを作ることになり、
私は娘2人の料理指導と、
せめてカツカレーにしようということになり、
トンカツを揚げる指示を承りました(笑)。

包丁を使う姿を見てたら
特に次女が危なっかしいこと・・・。

「左手はネコの手にする!
ネコ!ネコ!ネコの手!」と
鬼軍曹父ちゃんの声が響く中、
不揃いながらも野菜を切りました。

途中、父ちゃんの協力が
かなりありましたが(笑)、
カレーができあがりました。

とても美味しかった。
キッチンが無茶苦茶になりながら
娘たちとカレーを作るのも面白かったです。

片づけは2人がほとんど頑張りました。
「偉い!」と親馬鹿炸裂したのは
親の義務ということで・・・・。

食後には娘たち2人から
結婚記念日のお祝いに
ミッキーとミニーのシャーペンを
プレゼントしてもらいました。

コロナで外出なんかしてないのに
いつ買ったの?って聞いたら
買えなくなりそうだからと
3月の初旬には買ってくれてたようです。
ちょっと感心しました。

ただ、渡す直前になって
どこに隠したかわからなくて
部屋中をひっくりかえし
探していたことは見ないふりした
半笑いの夫婦・・・・(笑)。
でも、嬉しかったです。

結婚して12年。
そう大きなケンカもなく
家族4人健康で仲良く暮らしています。

毎年恒例行事の5月に家族で写真撮影も
昨日、行ってきました。

長女、小6。次女、小4。
もうちょっとしたら反抗期が来るのかな?
穏やかで家族一緒に過ごせる今を
もうちょっとの間、堪能したいと思います。

もう5年もしたら、
女3人VS男1人といった図式で
肩身が狭くなるでしょうから(笑)。
ハハハハハ。

雨傘と長靴

「暑い!」
口にすればするほど暑いですけど
ついつい言葉にしてしまいます。
本当に暑い日が続きますね。
皆様、熱中症や日射病に気を付けてください。

6年前に自分が書いたブログ記事を
読む機会があったのですが、
今、読んでも改めて胸に沁みた言葉が
あったので紹介します。

シンガーソングライター
ヴィヴィアン・グリーンさんの言葉。

「人生とは嵐が去るのを待つ場所ではなく、
雨の中でもダンスをして楽しむことを
学ぶ場所である。」

確かに、人生って
そんな楽しいことばっかりじゃないし、
しんどい時や苦しい時でも
それを楽しんでやり過ごすくらいじゃないと
人生を楽しむ達人にはなれないなって
今更ながら強く思ったりします。

自分の人生を振り返ったら
若い頃は毎日が土砂降り続きで(笑)、
とてもダンスを楽しむゆとりなんて
なかったように思いますが、
あの頃にこの言葉を知っていたら
もうちょっといろんなことに気づけたり
感謝できたかもしれませんね。

今月47歳になりますが、
大雨の日にでも少しはダンスを
楽しめるようになったのは、
偶然出逢った大きめの雨傘と長靴のおかげ。

ちなみにその大きめの雨傘は奥さんで、
長靴は二人の娘達。

その雨傘と長靴は、
時に意味なく晩飯をせびってきて
焼肉か焼き鳥、回転寿司を奢らされ
時には高くつきますが、

私の人生の雨の日にダンスの踊り方を
手取り足取り 教えてくれるので、
安いものだと強引に自分に
言い聞かせています(笑)。

人生、山あり谷あり。

しんどいときこそ人生を楽しめるように
今日のような晴天の日には、
庭に雨傘と長靴を干して、
手入れを怠らないように気をつけます♪

「見捨てない」ということ

今日は5月10日。
我が夫婦の結婚記念日です。
11年経ちました。
あっという間の11年でした。

この1年も奥さんの尻に敷かれて
日々平和に過ごしていきたいと思います。

さて、そんなおめでたい今日ですが
朝から我が家は騒がしかったです。

というのも、最近、小5の長女が
悪知恵が働くようになったのか
要領よく手を抜く術を覚えたのか
やらないといけないことをやらずに
ごまかしていることが目につき始めました。

これはこれで成長していることなので
まぁいいかと思う気持ちもありますが、
だからいって親としてそれを
見過ごすわけにもいかないわけで
なんだかんだ叱っちゃいます。

第一子にありがちな
真面目でいい子ちゃんと思ってましたが、
要は普通の子でした(笑)。

でも、実際いい子すぎるのも困りもの。
いい子すぎる子は成長していく中で
時として困ったちゃんになることが多いので
逆に安心したのも親の本音です。

あんまり叱りたくもないのですが、
ここ数日同じことが続いているので
叱らざるをえない状態。

私は外面がいいのか(笑)、
前職時代のお客様の奥さんが私に言ったり、
また、子どもの友達のお母さんたちが
うちの奥さんに私のことを
「いつもニコニコしてて、ご主人は
お子さんを怒ったりするんですか?」と
言われるようですが、
ご期待に沿えず申し訳ありませんが
すみません、しっかり叱ります。

しかも、怖いくらいに(笑)。
(娘達は父ちゃんは
世界で一番優しいけど、
世界で一番怖いとも思っているようです。)

でも、自分の自己満足、やつあたりに
ならないように怒らずに
子どもの成長を願って
しっかり叱るようには気をつけてます。

叱るときは感情的にならず
冷静に諭すようにつめていくので
娘達もイヤでしょうが(笑)、
同じことを毎日叱り続けないといけないのも
こっちもあんまり
気分がいいものではありません。

でも、これって
子どものことを思えばの行動であり、
我が子のことを思えば
面倒くさくても言い続けれるわけです。

もうこんな奴いいやと見限っていいのなら
楽チンなわけです。

子育てや家事って大変って言いますが、
それは早起きしてご飯を作ることとか
毎日洗濯をするといった行動が
大変と思いがちですが、
じつはそうではなく、
相手を見捨てないと言うことが大変なんだなと
最近、改めて思うのです。

学校の先生も
部活のコーチも
会社の上司もみんな一緒ですよね。

もうこの子の成長は諦めよう。
面倒くさいからと辞めていいものなら
実はたいして大変でもなかったりします。

それがどんな相手でも
いくら言うことを聞かない相手でも
言い訳ばっかりしてている相手でも
見捨てずに相手をし続けないと
いけないから大変なわけです。

そう思ったら見捨てるこということは
本当の指導ではないわけで、
相手のわがままを安請け合いして
見過ごしていくことも
指導者としていかがなものか?と
思わざるを得ないわけです。

大人の世界では
度を過ぎればその相手を見限ることも
周りの人への影響を含めても
仕方がないことですが、

未熟な相手、
それが子どもや新人相手なら大人は
見捨てることは決してしてはいけない、
安易に相手を未熟さを受けてはいけない、
勇気をもって怒らず叱っていく。

真剣に相手に言い続けられないのなら
やっぱりこっちも上から目線で
偉そうには言ってはいけないわけです。

ちなみに娘達は小学生ですが、
まだ子どもだからと言って
簡単にスルーはしないのが我が家の方針です。

場の空気を読めずに騒がしくしていても
それが子どもだから仕方ないと
許したことはありません。
そもそも騒いだこともなかったですが・・・。

子どもだからといって仕方がないよと
したり顔で甘やかし、許してしまったから
騒いでも子どもは許されるんだと学習して
言うことを聞かなくなったわけです。

そして、そんな子どもが大人になったときも
そのことがいけないことでも
叱られたこともなけりゃ
怒られたこともないから
20歳を越えてもルールが守れないコトナ
<大人の見た目で中身が子どものこと。
by前田日明(笑)>になってると思います。

そして、それを本人も悪いと思ってないから
タチが悪いわけです。

これに似た話が以前、
ダウンタウン松本氏が言われてた
「新幹線で子供がうるさい。
子供に罪は無し。
親のおろおろ感なしに罪あり。」
ってコメントですね。

もし、我が子が
後輩が、教え子が、部下が
いくら言ってもできなくても
よっぽど致命的なモンスターでなければ
その相手を見捨ててしまっては、
自身の値打ちも下がってしまいます。

だから教育、指導、育てることって
本当に大変なわけで、
責任を持って言い続けること、
見捨てないことが
親、先生、上司の大事な業務なわけです。

ちなみに私は娘を叱るときはもちろん、
いつも言ってる台詞があります。

「父ちゃんのことをうるさいなと
嫌うならどうぞ嫌ってください。
こんな奴、嫌いと思ったのなら
どうぞいつでも嫌ってください。

父ちゃんは嫌われても全然OK!

父ちゃんの願いは、智美と志保に
自立した素敵な女性になってほしいこと。

そんな女性になってくれたら
父ちゃんは本望です。
だから、大人になるまではいつまでも
あなた達に悪いことは悪いと
言い続けます。
でも、いいことしたときは全力で
いいことしたねと誉めます。

あれ?いいことしたのに
父ちゃん、全然誉めてくれないなと思ったら
いつでも言ってきてください。」

こっちも真剣だから娘も真剣に聞いてます。

二人が素敵な女性になってくれて
大人になったとき、
一緒にお酒が呑みにいけたらなというのが
私の父親としての最大の願い!

そのためにもいつまでも見捨てない
真剣の父親であり続けたいと思っています。

「人の値打ちと 煙草の味は 煙になって わかるもの」

3月になり少しずつ暖かくなってきました。
季節の変わり目か蕁麻疹がでて
皮膚科に通う森下です。

今月の7日で会社を設立して
なんとか1年経ちました。
なにかと気遣い、心配りを頂き
ありがとうございます。
また、この1年頑張っていきます。

今日、3月9日は思い入れのある日です。
9年前の今日が我が家の上棟予定日でした。

しかし、その2日前に
可愛がってくれていた母方の祖母が
96歳で亡くなり、
告別式が9日になりました。

母はおばあちゃんに気を遣うことなく
上棟を優先したらいいと言いましたが、
私自身がおばあちゃんと
きちんとお別れしたい気持ちが強く、
また3月なのにこの日は
雪が降ったこともあり上棟を1日延期。
おばあちゃんの告別式に
行ったのでありました。

(翌10日に実施した上棟。
夕方、餅まきもしました。)

最後の10年間ほどは痴呆になり
ほとんど会話もできませんでしたが、
とても可愛がってもらいました。

私だけでなく、たぶんみんな
可愛がってもらったのでしょうね。
告別式には娘である母や
叔父さんたちはもちろんのこと
ほとんどの孫たちが帰ってきて
おばあちゃんを見送ったのでありました。

近隣はもちろん、
遠方の方や懐かしい方も
たくさんの方が参列してくださりました。

そして子、孫はみんな大泣きでした。

普通のおばあちゃんだったのに
こんなに多くの人から愛されて
見送られているのを見て
孫としてなんだか胸が熱くなりました。
そして嬉しく思いました。

私が都都逸(どどいつ)で好きな言葉に
「人の値打ちと煙草の味は
 煙になってわかるもの。」
というのがあります。

死んでから値打ちがついても仕方ないと
言う人もいるでしょうが、
その人の値打ちはその人のためでなく
残された家族や関係者のための
ものなんじゃないかな?と思います。

それが子や孫なら
「あの人から産まれてきた、
あの人に育ててもらった。」
そのことを誇りに思わせることが
残された人にできる
最期の贈り物のような気がします。

(昔、これまた可愛がってくれた
近所のおじさんの告別式に参列したとき
娘さん3人が
「お父さん、ありがとう。ありがとう。」
って言いながら
棺に花をいれてるのを見たとき
「おっちゃん、よかったな。
ねえちゃん、よかったな。」って
心から思いました。
私が死んだときも娘達がそうしてくれたら
私自身も娘達も本当にいいなと思ってます。

そのためには日々の積み重ねですね。)

予定ではまだまだ先の話ですが(笑)、
先で自分が煙になったときに
「オマエらの父ちゃん、アホやったわ。」と
周りの人から娘達が言われぬように
「オマエらの父ちゃん、アホやったけど
ええ男やったぞ。」と言われるように・・・
(どの道、アホなのは変わらないんやな・・・。)

慢心することなく
勘違いすることなく
地に足をつけて生きたいと思います。

都都逸も過去、
一度しか聴いたことがありませんが
機会があったら聴いてみたいですね。

おそらく一番有名な都都逸は
学生時代、社会で習った
「散切り頭を叩いてみれば
 文明開化の音がする。」ですね。

「恋に焦がれて鳴く蝉よりも
 鳴かぬ蛍が身を焦がす。」とか
「立てば芍薬 座れば牡丹
 歩く姿は百合の花」も有名ですが

有名でなおかつ一番耳にしたことある
都都逸はこの方のこれかもしれませんね。

「一度でいいから見てみたい
女房がへそくり 隠すとこ。

桂歌丸です・・・・・・。」

お後がよろしいようで。

新 聞

今日はひな祭りです。
娘2人の我が家は雛人形の前で
毎年、ちらし寿司を食べて祝います。
娘の健やかな成長を日々祈る父ちゃんです。


(当然、我が家の
雛人形ではありません(笑)。)

先日、ポストを見たら
新聞の契約更新申込書が入っていました。
一人暮らしの時期、
取っていない時期もありましたが
結婚してからは奥さんの要望もあり
新聞は継続的にずっと取っています。

最近、本当に新聞を取っている家庭が
少なくなりましたね。
20~30代の人と話していても
新聞を取っている人自体、
見つけることが困難なくらいです。

以前の仕事では折込チラシで
集客、宣伝広告をしていたこともあり
10数年間、折込部数の経緯は
見てきましたが、
全体部数の減少よりも反響数の減少に
そもそも新聞をとらなくなってきたことを
ずっと感じていました。
(反響数に関してはネットの普及や
生活形態、価値感の変化、
宣伝広告の変化なども大きいでしょうが、
そもそも新聞を取っていないから
折込チラシが目に届いていないことも
大きいことは違いないとは思います。)

新聞を取らない人に聞くと
知りたい情報はスマホやPCで簡単に知れるし、
ゴミになるだけで存在に意味がない。
もう新聞の役割は終わったのでは?
といったニュアンスの話を言われます。

私もここまでは思いませんが
確かに情報収集は
もう新聞でなくてもいいんじゃない?
そんな風に思っていたので
以前、奥さんに新聞を辞めようか
言ったことがあります。

そのとき奥さんがこんなことを言いました。

「確かに知りたい情報は
新聞じゃなくても何でも手に入るよ。

でも、今まで興味がなかった情報や
知らなかった情報は
新聞で教えてもらうことが多い。

知りたい情報だけ知れたらいいと
思う人もいるやろうけど
私は知らなかったことを教えてくれる機会は
大切にしたいし、そっちのほうが人生楽しい。
それを教えてくれるから新聞はとり続けたい。」

「・・・・・・・・・。」

もう聞いたとき衝撃。
何も言えずに「・・・はい。」って
言ったことを思い出しました(笑)。

そうなんですよね。
私は今までも自分は
知らないことを知ったときとか
何かに気づけたときに
メッチャ面白さを感じることができると
思って生きてきたのに
そんなこと新聞の存在に
全然思ったことがなかったです。

・・・・反省しました。

会話が面白い人、一緒にいて楽しい人は
「言い回しがうまい」とか
「頭の回転が早い」とか言われますけど
一番は「知識の引き出しが多い人」だと
思っています。

例えば、仕事なら
「経験が多い人、実践を多くしてきた人」
といえるかも知れません。

公式を教科書でいっぱい勉強してきた
学校の先生やコンサルタントのお話は
3回ほど聴いたらもうお腹いっぱいですけど、
実践してきた人のお話って
何回聴いても為になって面白くないですか?

言い回しや比喩表現が巧みで
わかりやすいから話が面白い人もいますけど
そんな人もまずは「豊富な知識と経験」が
あってこそなわけです。


(好き嫌いはさておき
技術は一番だったと思います。)

それは「やりたいこと」や
「知りたいこと」だけをやってきて
身につくものでもありません。

興味があることを「白」
興味がないことを「黒」としたら
白はもちろんとしても
どれだけ白の周りの「グレーゾーン」を
広げるかが勉強だと思っています。

それを身近で簡単に知れる機会として
新聞を有効に使えたらいいなと
思いました。
しかも毎月4000円ほどなら
決して高くはないし・・・(笑)。

取る新聞も全国誌や日経新聞でなく
地方紙に奥さんがこだわるのも
そう思ったら妙に納得できました。

奥さん、お母さんの役割を担う女性は
「地域でのお得情報」や
「子育て話題」や「子どものイベント情報」
今は必要性がなくても
なんとなく知っておいたらいいことを
なんとなく知れる機会は貴重だと思います。

そう思ったら「新聞」って
何かのきっかけをくれるものでもあるので
重宝してみるのも考え方ですね。

なので、2年間継続となりました♪

なのでどこ行く予定もない休日、
我が家のリビングは
父ちゃんと2人の娘は本を読んでて
母ちゃんは新聞を読んでます。

みんな好きなものを飲みながら・・・。
平和な時間ですね。

追伸

欲しいものが翌日、
しかも店頭より安く手に届けてくれる
amazonnなどが普及した結果、
特に姫路という街では
本屋さんやCDショップが激減しました。

最近、本屋さんは復活してマシですが、
大型店舗もタワレコもHMVもなくなった今、
CDやDVDを店頭で買えなくなりました。

昔はお店を1~2時間ウロウロ。
立ち見や視聴して目的外の
新しい何かを発見する楽しさがありました。

そんな時間が無駄という
効率主義の方も多いでしょうが、
そんなグレーゾーンな時間にこそ
発見や成長、気づきがたくさんあるわけで

便利さが時間を短縮したけど
そういった機会も損失していることって
もったいないとも思うのです。

ちなみに音楽好きの私は
昔はたくさんCDを買っていました。
最近は大阪とか東京に行ったら
姫路では売っていないので
CDショップを探して買っています。

ダウンロードしたらいいと言われますが、
ジャケットを眺めたり
歌詞カードを読みながら聞いたり
ライナーを読んだりして
楽しむのも音楽なわけで、
そんな部分も一緒に楽しむのもいいですよ。
音楽好きの独り言でした。


(我が家の玄関です)

産まれてきてくれてありがとう!

今日、関東は積雪らしいですね。
交通渋滞など起こりそうです。
みなさん気をつけてくださいね。

最近、報道されている小4児童虐待の事件。
お父さんの異常さ。
お母さんの無関心さ。
児童相談所のマズイ対応など
事実がわかればわかるほど
亡くなった児童がかわいそうで堪りません。

(こういったケースに限りませんが、
大変な事件に巻き込まれそうになったとき
どうも事を大きくせずに解決しようと
する人が多いですが、
その考えが困難を産むと思っています。
私は警察に介入してもらうなり、
周りの人に助けを求めて、事を大げさにして
鎮火するほうを選ぶスタンスです。)

私も2人の娘がいます。
そりゃ、言うこと聞かなくて
怒ることも多々ありますが、
基本は可愛くて仕方ないわけで、
虐待することが本当理解できません。

一説には親に虐待された人が
大人になった時に
我が子に虐待してしまうことが
多いとも聞きます。

自分が我が子を愛せるのも
自分が子どもの頃に愛されたからなら
私も両親に感謝しないといけないですね。

そんなニュースを毎日見て
いろんなことを思う日々の中、
次女の志保(小2)が学校の宿題で
自分が産まれたときのことなどを
親に取材してまとめるために
私と奥さんに話が聞きたいと言ってきました。

コーヒーやお茶を入れて
食卓に私達夫婦が並びで座り、向かいに次女。
それを横で眺めるオブザーバー(笑)のように
小4の長女 智美が座り、取材が始まりました。

最初の質問が
「母ちゃんのお腹の中にいるときは
どんなことを思ってましたか?」でした。

楽しげな顔で質問してくる次女。
それを興味津々で聞いている長女。
打って変わって真顔の父ちゃんと母ちゃん。

少し間を空けて私はこんな話をしました。

「志保が母ちゃんのお腹に来てくれたとき、
母ちゃんは盲腸になったんや。

そのとき、母ちゃんは
志保がお腹にいるって知らなかったから
レントゲン受けて手術をした。
それは12月の慌しい年末の時期やった。
それから退院してから志保が母ちゃんの
お腹にいることがわかったんや。

実はお腹の中に赤ちゃんがいるときに
レントゲン取ったら悪影響があるから
取ってはいけなかった。
しかも調べたらレントゲンを取ったら
一番ダメな時期にしてしまってたんや。

レントゲンの影響で
志保が健康で産まれてこれるかわからない。
もしかしたら障害があるかもしれない、
もしかしたら流産するかもしれない。
そんなことがわかって、
父ちゃんと母ちゃんはこのまま産んでいいのか
ものすごく悩んだんや。
智美も産まれて初めてのお正月休みやったけど
どこにもいかず、どうしようかって
ずっと父ちゃんと母ちゃん相談してた。

志保、産まれてきてくれることを
悩んだりして、ごめんな。
情けないけどそれくらい
父ちゃんと母ちゃんは悩んだんや。

で、お正月休み明けに病院に検診にいった。
先生に父ちゃん、聞いたんや。
『先生、このまま産んでも大丈夫なんですか?
正直なアドバイスをしてください。』って。

そのとき先生がこんなこと言ってくれた。
『確かにこういったケースでは、
産まないという選択をされる方もいます。
また、流産されるケースも多くあるんです。
でも、この子は元気にお腹の中で育って
産まれてこようとしています。
お父さん、お母さん
産まれてこようとしているこの子のことを
信じてやってもらえませんか?』って。

父ちゃん、ハンマーで頭殴られたくらいの
衝撃があったんや。

ほんまやな、
産まれてこようとしている志保のことを
父ちゃんと母ちゃんが信じてやらなかったから
誰が信じてやるんやろ?って。

その瞬間に父ちゃんと母ちゃんは
志保を産むって決めたんや。
病院の駐車場からじいちゃんやばあちゃんに
電話したことも覚えてる。

それから7ヶ月経った夏の暑い日に
志保は元気に産まれてきてくれたんや。

出産に立ち会って志保が産まれてきたとき
父ちゃんは志保が泣くより先に泣いたで。
まぁ、智美が産まれたときも
父ちゃん、智美より
先に泣いたけどな(苦笑)。」

そんな話をしました。
話してたらそのときのこと思いだして
夫婦でホロッって涙してたら、
話を聞いてた志保が大粒の涙をこぼして
泣くのをこらえて聞いてました。

その隣で智美がこらえきれず、
大声で泣いてました。

で、4人でひとしきり泣いて、
智美、志保に
産まれてきてくれてありがとうなって
御礼を言ってからも取材は続行!

そこからはあーでもない、
こーでもないといった楽しい思い出話をして
大笑いしたのでありました。


(随分、昔の写真になりましたが
志保らしい写真です(笑)♪)

この話はもう少し大きくなってから
してあげようと思っていましたが、
これもお話しするいい機会だったと思い、
今回、話をしました。

よく奥さんと話すのですが、
娘達が産まれたから
我々は親になれたんじゃなくて、
娘達が産まれてきてくれたから
我々は親にならせてもらったと思っています。

大変なこともいっぱいありますが、
楽しいことも幸せもいっぱい与えてくれます。
ならせてもらえた親という役割を
存分に味わせてくれることに感謝します。

Thank you for coming into our live.
私達の人生に来てくれてありがとう!

そんなことを改めて思わせてくれた
そんなお話でした。

追伸

今日、2月9日は個人的に節目の日です。
14年前の今日、仕事中に体調を崩し
しばらく動けなくなりました。
2ケ月間の療養を経て、
完全復帰まで1年以上かかりました。

あのときはいろんなことを思いましたが、
今となってはよかったと思えます。

あのときがあったからこそ
出逢えた縁もありますし、
気づけたこともあります。

なによりこのときを機に禁煙しました。
1日2箱~3箱のヘビースモーカーでしたが、
きっぱり止めれました。

いいことと悪いことは表裏一体です。
過ぎた後、どんなことでも
それがいい機会であったと思えるような
人生を過ごしていきたいと思っています。

親の背を見て子は育つ

11月になり、朝晩冷え込んできました。
猛暑だったのが嘘のようです。

気管支炎をこじらせていた次女が
扁桃腺を腫らしたのを機に
体調が戻ってきたのですが、
次女が体調復活してきたのに合わせて
夫婦で体調を崩し始めています(笑)。

先日、届けるものがあり
久しぶりに実家に顔を出しました。

この年末には78歳になる母親が
ご飯を作ってくれたので
久しぶりに母とご飯を食べながら
いろいろと話をしました。

食べ終わり、母が台所で
食器を洗っていたのですが、
会話も途中だったので
洗い物をする母を眺めながら
会話を続けていたのですが、

食器やフライパンを洗い
シンクや天板をふきんで拭いている
母の姿を見て、大笑いしてしまいました。

何故、大笑いしたかというと
台所で洗い物や片付けをする姿、
シンクや天板を拭く姿、
何よりその順番が私自身に
ソックリだったからです(笑)。

というより、私が母にソックリなんですね。

我が家は共働き子育て世代なこともあり、
出張など仕事でいないとき以外は
家事は基本、私がしています。

朝御飯を作り、嫁の弁当を作り、
スーパーに買い物行きますし、
晩御飯も作ります。
食器洗いや片付けもちろん私。
洗濯やアイロンがけもやります(笑)。

リアル・クッキングパパ状態です♪

誤解無く聞いて頂きたいのは
私は好きでやっているだけです。
趣味の延長です。

なので奥さんが鬼嫁というわけでは
ありませんので、あしからず(笑)。

私はご飯が食べ終わったら
洗いものして、皿を拭いて食器棚に片付け、
最後は天板やシンクを
これでもかと言わんばかりに
一人拭き続けています。

自分でも実は最近、
何でこんなに最後に拭き掃除を
するんだろうと思っていたのですが、
その疑問の答えが目の前の母の姿に
あったので大笑いしたのでした。

でも、考えたらそうですよね。
そのやり方しか見たことがないから
それを真似てやるのは仕方ないです。

自分が育ってきた家庭しか
じっくり見る事なんかないわけで
そう思ったら娘たちも今の家庭が
これからの考え方のベースに
なるわけだから気をつけないと。

以前、書いたことありますが、
「子どもは親の言うことは聞かない。
でも、親の真似はする。」
まさにこれですね。

以前、テレビで林修先生が言ってた事。

「どうしたら子どもが
本を読むようになりますか?」との問いに
「お母さんは家で本を読んでますか?
親が楽しそうに本を読んでたら
子どもは絶対、読書が好きになります。
でも、親が読んでなかったら
子どもは本を好きにはなりません。」
と答えていたことありましたが、
まさにこの通りなわけです。

会社も同じ。組織は同じ。
社員は社長の言うことは聞かないけど
社長の真似はします。

遊んでばかりの社長が
「どうしてうちの社員は
真面目に働かないんだ?」と言ってみても
それは仕方ないわけです。

残ってくれる社員が社長の考え方に
ソックリになっていくのも当たり前だし、
全然、方針に沿わない社員が辞めていくのも
仕方ないのかもしれません。

そう思ったら親子が似るにも当然なわけで
顔立ちやしぐさは、産みの親に似たとしても
行動や考え方は、育ての親に似るわけです。

20年や30年先に娘たちが
何かと私や奥さんのやり方に
ソックリな姿を見て
母を思い出し、笑いつつも
いろいろ思い出すんだろうな・・・・。

たまには母と過ごすのもいいものですね。

「親孝行したいときは親はもういない。」
この言葉通りにならないように
こんな時間も大切したいです。

素直に感情をだせること

「暑さ寒さも彼岸まで・・・」とは
よく言ったもので、酷暑だったのが
嘘のような気候になりました。

朝晩の冷え込みで風邪ひかないように
気をつけたいと思います。

今回は、家族のお話。
昨日は夕方まで仕事をしてました。
夕方から家族揃って
初めて映画に行きました。

奥さんは子ども達と
3人で何回も行ってますが、
私は家族で初めての映画でした。

観にいった映画は
「パパはわるものチャンピオン」

小2の娘、志保が小説で読んで
面白かったので映画も見たかったらしく、
リクエストされての実現でした。

家族揃っての初めての映画は
左に志保、右に小4の長女、智美と
娘達に挟まれ至福の父ちゃんポジション♪
映画もとても面白かったです。

偏見もありがちなプロレスですが、
映画はプロレス愛があり、
ストーリーのベースもプロレスに
沿ったものだったように思います。

ところどころに出てくる
プロレスファンが溜飲を下げる
台詞も小出しであり、楽しめました。

後、奥さんから噂に聞いてた
感受性豊かな娘達が可愛かった。
特に次女、志保の素直な感情には
驚きつつも笑っちゃいました。

途中からハンカチを目にやり始め、
主役の息子がイジメられるシーンでは
早くも大号泣。
前に座られてたご家族のご夫婦が
何事か?と振り返る始末(笑)。

手を繋いでなだめてたら
声を押し殺し、ハンカチを噛みながら
横山たかし、ひろしの漫才ばりの号泣。


(本当にこんな感じで
ハンカチを咥えていました(笑)。)

ハイライトのシーンでは
志保は当然のように本日3度目の大号泣。
右横でも小4の智美も大号泣。
その向こうの母ちゃんもホロリ。

ちなみに周りは誰一人泣いてなく、
そもそもそんな泣く映画じゃないのに。

その娘たちの姿(特に 志保)を見て
可愛くて、ずっと笑ってる父ちゃんでした。

映画館を出て手を繋いで
歩いてたら志保が
「父ちゃん、
いっぱい笑っていっぱい泣いたら、
志保 お腹すいたわ。」と生き物として
至極、真っ当なことを呟いていました(笑)。

そのとき親として、大人として
素直に正直に感情が出せる娘達が
スゴイなと感心しました。

大人になると
気恥ずかしさや人の目もあり、
自分の感情は素直に出せなくなります。

もちろん、怒りを
ストレートに出すことは
いいことばっかりとは
言えないかもしれません。

でも、喜びや悲しみを正直に出せること。

何より正直、素直に
感情を出してもいい相手の前では
そうやって喜び、悲しみをだせることは
羨ましく、人間として健康だなと思いました。

最近は口ごたえもしますし、
反抗もしてくるようになりました。
でも、親馬鹿ですが、
いい感じで大きくなってきてくれてるようで、
嬉しい気持ちにもなりました。

映画館を出て帰り道、
空を見あげたら、キレイな満月でした。

私はひねくれてて
感情を素直に出せない子どもだったと
遠い昔を反省しつつ、
娘たちと手をつないで帰った
そんな9月の1日でした。

その時間は本当に無駄なのでしょうか?

ワールドカップで日本が
決勝トーナメント出場を決めましたね。
これからがある意味、本番ですが
1つでも多く勝って欲しいと思います。

さて今日は、
先日、奥さんと話をしていて
「なるほどな~。」と思ったお話です。

珍しく夫婦でテレビを見ていたときのこと。
青山ブックセンター六本木店という書店が
38年で幕を下ろし、
閉店するニュースがしていました。

姫路でも多くの本屋さんが閉店しています。
それでもまだ大きな書店が営業しているので
本はまだいいのですが、
CDやDVDはもう買える場所すら
ほとんどない状況です。

姫路は田舎ですが30数年前に、
日本で7軒目だか8軒目だかのタワレコが
オープンしてたりしてたこともあり
結構、CDは買いやすい環境でした。

洋楽に興味を持ち出した17歳の頃。
初めて買った輸入盤は忘れもしない
バディホリーとマディウォーターズの
ベスト盤でした。



(今でも聴いてるアルバムです)

残念なことに数年前、
入ってたテナントビルの解体に伴い
タワレコは姫路から無くなってしまいました。

店舗型のビジネスを続けるのは
本当に厳しい時代になりました。

こういった背景には
アマゾンなどを筆頭にネットで
欲しいものはすぐ手に入る環境があります。
忙しい人は店舗に
わざわざいくような時間ロスもなく、
欲しいものが買えるわけです。

しかも定価より安かったりするわけで
品揃えを含めても
欲しいものさえ買えたらいいのなら
店舗型のビジネスは厳しいですね。

そんな話をしてたら奥さんが
「本屋さんと新聞って一緒なんやけどな。」と
言ってきました。
「どういうこと?」って聞き直したら
こんな風なことを言ってきました。

「本屋さんと新聞はすごく似てる。
興味ある情報もわかるんだけど、
今までも聞いたこともなかったこと、
興味なかった情報も教えてくれる。

浅く広く情報が散りばめられている。

好きなことを深く知ったり、
興味あることの情報を集めたりもいいけど
新しいことを教えてくれたり、
知らなかったことの楽しさに
気づかせてくれるのは新聞読んだり、
本屋さんでいろんな本を立ち読みしたり、
そんなことがきっかけになることが多い。

そんなチャンスを放棄しているから
本当にもったいない気がする。

自分が知らないことにも
面白いことはいっぱいあるはずなのに・・。」

聞いてて「なるほどな~。」と
感心しました(笑)。

私も奥さんも本屋さん巡りが大好きで
1時間でも2時間でも時間が潰せます。
ちなみに私はタワレコなら
待ち合わせ3時間待ちは楽勝です(笑)。

確かにそのとき、
興味あるジャンルはもちろんのこと
いろんなジャンルの本を見て、
ときには興味をもって、その本を買います。

うちの奥さんはふだん新聞を
メッチャ読むのですが、
その横で私は本を読んでます。

そこでお互い読んだ記事で面白いものを
伝えて笑ったり、感心したりしています。

欲しい情報、知りたい情報だけでも
生きていく頼りにはなりますが、
それ以外のことのほうにも
ヒントや気づき、学びもあるわけで、

そんなチャンスをもらえる時間を
時間の無駄というには、
なんかもったいないって思うわけです。

ハンドルの遊びに代表されるように
人生の面白さも ゆとりも
その余白の部分にあるはずなのにな。

うちの奥さんは本当に博学です。
尊敬しています。
学生時代から勉強ができたようなので
学生時代に学んだ勉強全般、
特に芸術や歴史は本当に詳しいです。

今はそれに子育てや地元情報なども強い!

かたや私は雑学ジャンルが強いです。
全然、勉強してきていないので。
勉強に関することは絶望的なのですが、
音楽、お笑い、プロレス、野球の
趣味4本柱とサブカル系は
なかなかの守備範囲です(笑)。
(全然、自慢にならない・・)

と言っても読む本はビジネス、自己啓発、
ノンフィクションが多いです。

嫁さんは新聞と本、私は本で今も
いろいろと知識を増やしています。
浅く広く増やす知識、
深く掘り下げる知識をともに。

で、それをお互い共有しあって
楽しいことや興味あることを増やしています。

家族でテレビを見るときは
クイズ番組が多いのですが、
夫婦揃ってならなかなかの正答率。
(8割、奥さん)

本気で「夫婦クイズ大会」があったら
出ようか?と思ってます。
そのときは応援お願いします(笑)!

そして面白いジャンルあったら
また教えてください!

儀式を行うこと

3月です。
あっちゅーまに今年も2ヶ月終わりました。

暖かくなってきましたが、
そのぶん花粉がたくさん飛んでるようで、
不意にくしゃみが10連発くらい出てます(笑)。

穏やかな花粉症でありますように・・・。

先月のお話。
2月24日は長女の9歳の誕生日でした。
毎年、24日前後の都合のいいときに
お誕生日会をするのですが、
今年は25日に家族で行ないました。

「もう9歳になるんだな。早いな。」と
お父さんは細い目を一層細くして娘を見てました。

毎年、産まれた日のことを思い出します。

予定日より1週間くらい遅かったこと。

夜の21時くらいに陣痛?らしき感じになり、
奥さんを家において会社に戻り仕事して
翌日休める準備をして0時過ぎに家に帰ってから
病院にいったこと。

病室で産まれかかって
緊急で分娩室に入ったこと。

出産に立ち会ったものの
分娩室に入って5分くらいで産まれてきて、
娘が泣くより先に父ちゃんが大号泣したこと(笑)。
昼の12時41分だったかな・・・。

産まれた顔を見たら
私にソックリで心が痛んだこと・・・・。

産まれて1時間後くらいの14時頃に
会社からクレームの電話がかかってきて
さすがに今、対処はできるような状況でないので
部下の責任者に代わりに謝罪に行って
もらうように言ったら
「僕はいきません。」といわれ、
ムカつきながら家に帰って着替えて、
子どもが産まれてすぐに謝りにいったこと(苦笑)。

それを見て、奥さんが
不安そうな心配そうな顔をしてたこと。

いろんなことを思い出します。

誕生日は毎年、娘にリクエストしてもらい
夫婦で御飯を作るのが恒例になってます。
最近は娘たちも手伝ってくれて
楽しく準備しています。

昔は毎年リクエストが「たこ焼き」でしたが、
小学校入ってくらいから
「唐揚げ」「ポテト」になってます。
変わり映えのしない定番メニューを作ります。

平凡な家族でのお誕生会。
レストランに行くでもなく、
ご馳走を食べるでもなく、
昭和テイスト満載なお誕生日会をしています。

でも、こういった区切りやけじめの儀式は
大小問わず、きちんとセレモニーとして
したほうがいいといつも思っています。

誕生日会はもちろんのこと、
結婚式や告別式といった大きなことから
入学式や七五三といった行事や
クリスマスや節分、結婚記念日のお祝いなんかも
区切りとしてやったほうが人生、楽しいです。

もちろん、ちょっとしたことでいいんです。
ケーキを食べるとか
お酒を呑むとか
みんなで写真を撮るとか
そんなことをすることで
毎日を楽しく生きれるように思っています。

なので、家族の誕生日は
いつも賑やかに楽しくしています。

そんな我が家は毎年、結婚記念日の前後には
家族で写真館にいき、家族写真を撮っています。
今年の5月で10年目。
今も9枚の家族写真が家にはあります。

何にも変え難い家族の宝物ですね。

こうした区切りを一つ一つ儀式で
確認することの大切さは
人生においても
仕事においても
何においても同じなわけで、
それならそれを楽しみたいのが私の考えです。

今日はひな祭り。
私は仕事で、娘たちは習い事ですが、
明日の夜はみんなでチラシ寿司作って
雛人形の前でみんなで食べる予定です。

(先月の長女の誕生日に
長女、次女と一緒に撮った写真です。)