芸人の闇営業ニュースを見て思ったこと

関西地方が、ようやく梅雨入りしました。
とたんに雨が続き、蒸し暑いです。

農作物にとって充分な雨が降ったら
1日も早く梅雨明けして、
ほどほどに暑い夏が来て欲しいと
こっそり願っています(笑)。

最近、テレビを賑やかしている
芸人さんの闇営業問題。
こういった問題って中途半端に誤魔化そうと
初手をしくじると本当にダメージが大きい。

関連した芸人さんたちも謹慎となり、
出演していたテレビ番組も降板や
終了しそうな展開になっています。

このニュースに関しては
様々な意見が出ていますが、
個人的にかなり違和感があります。

問題の論点がすり替わっていませんか?

いろいろな意見を聞いていると
直接、お金をもらっていることや
相手が反社会勢力の人であったことを
責められていますが、
そうではなく、
そもそもの問題が
「会社を通さずに仕事を受けたこと」
これに尽きるように思います。

会社に属して仕事をしている以上、
窓口は会社でなければいけないわけで、
直接、仕事を受けた姿勢こそ
問題なのではないでしょうか?

会社とは雇用契約自体なかったからとか
意見もあるようですが、
黙認とは言え、自分たちはその会社に
属していることで今まで仕事してて、
(事務所の先輩後輩とか
言っていた訳ですから・・・)

こういった事件が起きたら
急に立ち位置を都合よく解釈していることが
問題の根っこのような気がしてなりません。

それなら直接こうしていいかを
その時に会社に確認をしたらいいわけです。

仕事量の99%を発注してくれる
メインの取引先に同業業者と付き合うことを
隠してコソコソしてたら
それだけで今後のお付き合いを
再検討されるのが一般社会な気もします。

例えば、会社を通した仕事でも
行ってみたら事前に虚偽があり、
相手が反社会勢力の方々といったことも
絶対ないとは言えません。

でも、相手がそうだったとしても
会社を通じてのことなら
それを受けた会社が責められても
芸人さんが咎められることはないですよね?

そうであれば、やっぱり
最初に相手が誰だったとか
お金を受け取ったとか以前に
会社に相談もせず、会社を通さずに
仕事を受けた姿勢自体に
そもそも今回の問題であったはずです。

そのあたりをうやむやにしていること。
権利は主張するけど
義務は放棄している感じに
どうも違和感があるのです。

とは言え、一般の社会でも
似たような話があります。

組織である以上は
業者からリベートを個人的にもらうこと、
会社を通さずに仕事を受けること、
勝手にルールを都合よく変えることは
一発退場くらいの処罰でないといけません。

疑わしいのに黙認すること。
実際起きたことがわかっても
うやむやにして許してしまうこと。

こういった前例ができてしまうと
以後、同じようなことが起きても
もう止めれることもなくなります。

逆に、前は何も言わなかったのに
どうして今回から言うのか?みたいな
自分のことは棚にあげた逆キレや
あの人だけどうして許されるんだ?といった
スタッフたちの不満がでてきて
組織の信頼感がガタガタになります。

やっぱり、子育てのように
いけないことはいけない。
いけないことに理由なんてない姿勢で
即答で言い切れなかったら、
結果的に間違った相手を
許せる機会すらなくなってしまいます。

それこそ誰しも望まない結果では
ないのでしょうか?

今回の件も、初手で間違って
嘘をついたことが全て。
関係者の怒りもほとんどが
会社通さずコソコソしたこと、
そして嘘をついたことが
理由だったように思います。

謝罪や復活の機会すら与えないことが
みんなが望んだわけではなかったはず。

好きな芸人さんもいたので残念ですが、
今後どうなるかはわかりません。

仕方ないようにも思いますが、
再起のチャンスもあればと思います。
でも、それにはもう誤魔化さないで
正直に事実を言って
きちんと謝れないと始まりません。

それで周りがどう受け取るかはわかりませんが、
そうしないと始まらないですから。

正直に言った上で謝罪しないと
なかなか受け入れられないのは
一般社会も同じですので、
自分たちにも置き換えて考えてみる機会に
したいと思います。

追伸

そんなこと言いつつも、芸人さんって
我々と違って特殊な世界だったりします。
そもそもの話、芸人さんって
どんな存在かっていう話を
昔、上岡龍太郎さんが言ってたことがあります。

この映像を見ると上岡さんの話に
納得してしまう部分もありますが(苦笑)、

時代が変わり、考え方も変わってきたのなら
改めて自分の立ち位置も
再確認する必要があるのが、
今の時代の価値観とも思うのです。

何気ない一言で・・・・

6月も下旬に差し掛かったというのに
まだ梅雨入りしていない姫路。

今日明日は、大きなお祭りの一つ、
ゆかた祭りが開催されます。
毎年22日~24日の3日間ですが、
今年はG20サミットの警備の都合で
2日間開催になった模様。

昔は、約800店ほどの屋台の数で
姫路駅前は埋め尽くされ、
にぎやかなお祭りでしたが、
今はかなり縮小されました。

昔のような盛大なお祭りに戻ってほしい
と思うのは、私だけではないはず。
時代の流れとは言え、寂しいものです。


(昔はこんな感じだったな・・・)

昨日、ニュースで八村塁さんが
NBAのドラフト会議で1巡目に
指名された話を見ました。

すごいことのようですが、
なんせ中1で身長が止まった私からすると
バスケットボールは興味あるスポーツでは
なかったのでピンときません(笑)。

ただ、八村選手が満面の笑顔で
堂々と挨拶しているのを見て、
とても好感を持ちました。

手のひら返してNBAの試合も観そうです。
活躍を応援したいと思います。

八村選手がインタビューで
中学校時代のコーチへ感謝を伝えたいといった
話をされていました。

バスケをした一番最初に
「お前はNBA選手になれ!」と言われたこと。

おそらくこのコーチはそんな深い意味もなく
ある意味、無責任に言った
そんな一言だったと思います。

でも、八村選手はその一言で
新しい世界が開かれたと思うのです。

そう思うと、一番初めに言われた言葉って
とてつもなく大きな影響力があります。

最初にお世辞でも言われたその一言で
特に子供は、そのことに興味を持ち
そのことを頑張ろうと思います。

逆に言えば、最初に笑われたり、
馬鹿にされたらそのことに
興味すらなくなるわけですから、
最初にかけられた何気ない一言で
未来は大きく変わるのだと思います。

以前、テレビの番組で
ある有名私立高校の物理の先生が
教え子の中で一番優秀だった生徒の話を
されているのを見ました。

その生徒は、大人になり
アメリカで国際的な建築士になられていて
大成功されていました。

どうして物理ができたのか?
どうして物理に興味を持ったのか?って
質問されてた時にこんなことを言われてました。

その人はもともと物理は
興味も全然なかったそうです。

ただ、高校入って一番最初の物理の授業で
先生がこんなことを言われたそうです。

「物理とは何か?
物理とは未来を予測する術だ。
例えば、ここからボールを投げた時、
何秒後にどこに到達するかは未来の話。
あらかじめ予測するのが物理だ。」

それを聞いて「何、その面白い話?」と
思ったその人は興味をもって学び、
自分の人生において大きな影響を
受けられたと言ってました。

もともと優秀な人だったのでしょうが、
その一言がなかったら
ここまで物理に興味を持つこともなく、
もっと違う人生を歩んだかもしれません。

そう思ったら先生が話した話ひとつで
大きく人生や未来は変わっていくのです。

そう思ったら自分が言う何気ない一言で
相手は元気にもなるし、
やる気も起きるけど、
言い間違えたら相手を傷つけ
やる気も興味もなくさせてしまうのです。

そう思ったら八村選手も
もともと才能もセンスもあったのでしょうが、
そんなコーチに巡りあえたことが
何より幸運だったのでしょうね。

私も人生を振り返った時に
ターニングポイントになった時には
ものすごい影響を受けた人との
大きな出逢いがありました。

なんでも自分一人でやれるようになったと
勘違いしてしまう時もありますが、
謙虚に出逢えたことに感謝できるよう
日々、心がけたいと思います。

仕事や勉強といった枠ではなく、
人生といった大きなくくりでは、
私にとって一番大きな出逢いは、
やっぱり奥さんです。

仕事が多忙でかなりお疲れ、
2週間ほど腰痛のようなので
この週末のどこかで1時間ほど
あんま でもさせてもらうことにします(笑)。

最初にすべきことは?

最近は子どもの行事が続いてます。
先週は運動会。
昨日の金曜日は、次女が校外学習。

木曜日に出張から帰ってきたので、
金曜日は朝から張りきって弁当づくり。
もちろん、嫁さんの分も(笑)。


(父ちゃん作の弁当)

校外学習、楽しみなのでしょうね。
次女は珍しく6時に起きてきました。
いつもは着替えなさいと言っても
なかなか着替えないのに
この日は6時5分には着替え終了(笑)。

7時半にいつもは家を出るのに
7時15分に出ていこうとする始末。
どれだけ楽しみやねん!と笑いました。
可愛い娘です。

今日は、朝からPTAの廃品回収と
子ども会の公園掃除がありました。
最近は、こうした行事ごとで
同じ町内の方々とお話しします。

子ども絡みの行事を通じて、
初めてその地域に溶け込んでいき
地元の人となっていけると
以前、本で読んだことがありましたが
最近、本当その通りだなと感じてます。

あいかわらず、乱読ですけど
いろんな本を読書しています。

先ほど書いた日々のこともあり、
いまだに「子育て」関連の本は
年に2~3冊は読んだりします。

「子どもの成長は3歳まで決まる!」とか
いまさら言われても
どうもできなくて困りますが(笑)、
いろんな本を読むたびに、
いろんな考え方があるんだなと感心します。

先日、読んだ本で、納得というか
そうだよな~と思ったのは
子どもを伸ばすためには
「まずは夫婦の関係をよくすること。」

子どもには何を言ったらいいかとか
子どもには何を教えたらいいかとか
最初に思いがちですが、
そもそも、まずは親がどうであるのか
こっちがどうであるかのほうが前提ですよね。

その本には、他にも子育てにおいては、
こんなことが書いてありました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
母親が幸せであることが最も重要である。

大事なのは、とにかく話をすること。

幼児期は特にしつけが大事。
しつけは決めたことを守らせること。

親として、子供に厳しく言えないことも罪。

お母さんが子どものことで成長しても
感情的な言動が多く見られるときは、
子どものことで夫に不信感を抱いたとき。

妻と子供がケンカをしたとき、
どちらかの味方をするのではなく、
どちらからも本音を聞けるように、
普段から信頼関係を築いておくこと。

一定の年齢が来たら
親は子どもに本気で本音を語ること。

子育ての基本は、自信を持たせること。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まだまだたくさんありますが、
こんな言葉がかかれてありました。

読み終わって終わったのが
これって子育てだけでなく、
様々な人間関係にも言えるのでは?

そして何より仕事というか、
会社での社員教育に全て言い換えれるのでは?
と思いました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
社員を伸ばすためには
「まずは社内の関係をよくすること。」

社員が幸せであることが最も重要である。
(社長も管理職も社員の一員です。)

大事なのは、とにかく話をすること。

新人は特にしつけが大事。
しつけは決めたことを守らせること。

社長、上司として、
部下に厳しく言えないことも罪。

管理職や社長の奥様が社員のことで成長しても
感情的な言動が多く見られるときは、
会社のことで社長に不信感を抱いたとき。

管理職と社員がケンカをしたとき、
どちらかの味方をするのではなく、
どちらからも本音を聞けるように、
普段から信頼関係を築いておくこと。

社歴や実績がある程度積めたら
社長はその社員に本気で本音を語ること。

社員教育の基本は、自信を持たせること。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

耳の痛いところもありますが(笑)、
いい社員が見つからない、
入ってこないと言う前に
そもそもいい会社なのか?という
自問自答をすることが
大事なんだなと思いました。

子育ては、ある一定の
時期だけかもしれませんが、
人生の先輩として、先生として
若い世代にかかわっていくことは
人間、死ぬまで続くわけです。

しんどいから嫌だという人も
たくさんいるでしょうが、
それで辞めたら成長も学びも
終わっちゃうような気もします。

考え方や価値観が変わり、
今の若い世代にどう言っていいか
どう接していいかわからないとも聞きます。

注意することを何でもかんでも
パワハラだなんだと言われてしまっては
どうしていいかわからない時代。

とは言っても、我々も若い頃は
宇宙人だの、理解できないだの
言われていたはずです。

古代、ピラミッドだかの壁画にも
「近頃の若い者は・・・。」なんて
書かれているらしいので(笑)、
いつの時代も「教育」や「しつけ」は
永遠のテーマなんでしょうね。

そんな重いテーマを一人で受けるのは大変。

冒頭で地域の方と一緒に
子どもに接していくことで
その地域に溶け込める話を書きましたが、
そうやってみんなその時代を懸命に生きて、
次の世代を育てているわけです。

子ども会やPTAに地域行事。
会社の飲み会、個別相談など
めんどくさいからと逃げないで
一つ一つ積み重ねていくしかないのかな?

すぐに答えはでなくとも
関わる人たちと協力し合って
やりきれる環境を作ることが
もしかしたら一番最初に
私たちがやることかもしれません。

土台作りであり、場づくりでもあります。

子どもを伸ばすためには
まずは夫婦の関係をよくすることが
最初にする大事なことと同じように・・・。

諦めないこと

今日はとても清々しい天気です。

雨が続き心配しましたが、
昨日は無事、曇りのち晴れとなり、
娘たちの運動会が開催されました。

毎年、お互いの母(おばあちゃん)も
観に来てくれるので、お弁当は6人前。
夫婦で前日の夜と当日の朝早く
キッチンに並び、悪戦苦闘してます。

今年もいい感じでできて
娘たちも気持ちいいくらい
モリモリ食べてくれてよかったです。


(今年のお弁当です。)

運動会も娘たちはダンスやかけっこなど
張りきった姿を見せてくれ
元気に育ってくれていることに感謝しました。

一生懸命頑張る子供たちをみてると
我が子に限らず、応援してしまいます。

1年生のダンスは可愛すぎて笑いました。
6年生の組体操は感動してホロッときました。

長女は今年5年生。
来年で小学校最後の運動会となります。
来年の組体操は、
おそらく泣いてしまいそうです(笑)。

勝ち負けが全てではないですが、
紅白での勝負事なので
やっぱり最後は勝敗も気になります。

しかも、今年は初めて娘揃って同じ紅組。
朝も「勝ちたい!」と学校へ。
結果は白組が追い上げて180対180の
引き分けといった結末でした。

一生懸命な姿を見てたら引き分けが
一番いい結果な気もしました。

とはいえ、スポーツは勝敗も大事。
最後まで諦めない白組の姿勢には
子どものこととはいえ、
大人たちも力が入りました(笑)。

スポーツには最後まで諦めなかった結果、
奇跡の逆転劇も多くあります。

多くの逆転劇の中では個人的には
2015年のラクビー ワールドカップでの
日本VS南アフリカ戦が
一番記憶に残っています。

この試合の最後は何十回も観ました。
貼り付けたYouTubeの25分20秒からは
何回見ても、鳥肌が立ちます。

こんな結末は、なかなかあるものではないし、
こんな人生のご褒美はあっても
人生1回あるかないかかもしれません。

でも、そんなことも諦めたら
味わえることもないのであれば、
何事も最後まで諦めないこと、
なによりも日々の練習を怠らないこと。

言われたら当たり前ですが、
そんな姿勢で毎日過ごしていかないと
いけないですね。

無理もせずとも楽もせず。

そんなこと感じた運動会でした。

そこに愛はあるのかい?

半年ほど前から
蕁麻疹に悩まされています。

唇に症状が出ると、倍くらい腫れます。
サザエさんに出てくる
アナゴさんみたいになります(笑)。

皮膚科で飲み薬をもらっているのですが、
原因もよくわからないので仕方ないですね。
ちなみに今日はアナゴさんです♪

で、タイトルは昔懐かしいドラマ
「ひとつ屋根の下」より引用しました。

「そこに愛はあるのかい?」

音楽好きなので、考え込まない作業中や
夜、一人で酒を飲んでるときは
youtubeを見ることが多いです。

いろんな音楽を聴いていると
オリジナルはもちろんのこと、
とても素晴らしいカバー曲があります。

そのカバー曲はそもそもの楽曲の良さや
カバーしている人の歌のうまさもありますが、
胸に響くときは前提に
やっぱり歌い手さんがその曲自体に
「愛」があるかないかが大きいように思います。

そのカバーの選曲は、
事務所の社長がしたのかもしれませんし、
周りの誰かが勧めたのかもしれません。

この曲はノリがいいからとか、
この曲は名曲だからとか、
この曲なら売れるからといった
そんな思いがきっかけかもしれません。

例えば、カバーするきっかけが
他人だったとしてもいいんです。

でもカバーする歌手本人には、
カバー曲が大好きであって欲しい、
その曲自体に「愛」があってほしいと思います。

「たいして好きでも何でもないんだろうな。」
「この曲なら売れるだろうからまぁいいか。」
みたいなことを感じてしまうと
どれだけその曲自体がいい曲でも
聴いているほうは冷めてきます。

「趣味」とか「遊び」ならそうでなくでも
こっちが本気になる「仕事」や「買い物」なら
なおさらそう感じるではないでしょうか?

「これを売ったら儲かるから」とか
「これなら片手間でやれるから」とか
そんな気持ちの相手とは
例えそれが見た目、いいもののように感じても
さみしいような気がします。

売る側になったら、人間そう思いがちです。
楽して売りたい、楽して儲けたい。

でも買う側になったら人間なんて勝手なもの。
そうだったとしても
やっぱりそこには
「愛」があってほしいと願うわけです。

ちなみにこの曲のカバーは本当素晴らしい。
最近、1日に1回は聴いています。

楽曲そのものの素晴らしさ、
奥田民生さんの胸にくる歌声、
故、忌野清志郎さんへの敬意なども
すべて感じられますが、
何より民生さんのこの曲に対する「愛」が
最初から最後まで響き渡っています。

やっぱり、カバーに限らず、
暑苦しいとか思われても
本気なことって、
こうじゃないといけないですね。

「そこに愛はあるのかい?」

仕事のこと、家族のこと、友人のこと。

私の大好きな自問自答しながら(笑)
今晩は、この曲を聴きつつ
芋焼酎でも呑もうかと思案中。

ただ、この曲聴いてたら
何杯でも呑めるんよな・・・。
困った、困った♪

上司の義務、親の義務

6月になりましたね。
久々の更新です。
10連休の影響もあり、
GW明けから仕事、仕事、仕事・・・
そして、子ども会&地域行事(笑)と
予定が立て込んでいました。

そんな中、時間が取れたので
出張先でブログを書こうとしたら
まさかのパソコン故障(笑)。

姫路に帰ってから直しに行くも
修復不可のため新PC購入→データ移動、
復活したのは壊れてたら1週間後。

急ぎの仕事でてんてこまい。
今日、やっとブログが書けます。

そんな慌ただしい5月でしたが、
昔、地元でお世話になった方と
食事をする機会が1日ありました。

お会いするのは2~3年ぶり?
久々の再会に話もいろいろ弾みました。

40代半ばも過ぎると
自分の人生もですが、
会社での部下育成や家での子育てに
いろんな悩みやいろんな心配がでてきて
悩める子羊のごとく、
あーだこーだと会話は続いたのであります。

会話の中でいろいろ思うこともあり、
家に帰ってからこういったときに
よく読み返すノートを読んでました。

このノートは15年くらい前に参加した
とある研修でまとめたノート。
濃密な5日間の中に書き留めた
言葉の数々であふれています。

私にとっては宝物の一つ。

何年経っても何か思うときに
読み返すことがあります。

久々に読み返していると
ノートにこんな言葉が書いてありました。

「叱るのは上司の権利、誉めるのは上司の義務」


モヤモヤしていた曇り空な気分が
パッと晴れ渡るような感じになりました。

本当、この通りと思います。
子育てでも一緒ですよね。
「叱るのは親の権利、誉めるのは親の義務」

そういえば、私がよくいう言葉に
「馬鹿親はダメだけど、親馬鹿は親の義務」
ってのがあり、似てますよね?

担任の先生にも
「悪いことしたら遠慮なく叱ってください。
でも良いことしたら誉めてやってください。」
って家庭訪問のとき毎年言ってるな・・・

そんなこと思い出しました。

早速、その人にもメールで伝えて
おっさん2人、スッキリしたので
ぐっすり寝たのでありました(笑)。

本やノートを読み返すたびに
いつも改めて気づく自分がいます。

1回読んだら覚えとけよ!ってな話ですが、
そこまで優秀ではなさそうなので、
そんな「言葉」を持っておくことと
読み返す「機会」を設けておくことは
心がけておこうと思った森下でした。