道を聞かれる人になりなさい。

先日、ネットで見たお話。

その人は、おばあちゃんに
「道を聞かれるような人になりなさい。」
と言われたそうです。

「なぜ?」と思い、聞いてみたら
おばあちゃんはこんな話をされたそう。

「道に迷った人が道を聞いてくるということは
とても話しかけやすい、
声をかけやすい佇まいであるということ。

といって声をかけやすいと言っても
頼りなかったら聞いてはこない。

この人なら知っているだろう、
ちゃんと教えてくれるだろう。
そんなしっかりとした、頼りがいがないと
わざわざ声は、かけてはこない。

そんな風に親しみやすいけど、
それでいてしっかりしていると
思われるような人になりなさい。」
と言われたようです。

「なるほどな~。」と、とても感心しました。

観光地で「写真を撮ってもらえますか?」と
声をかけられたり、
近所の子どもに気軽に「おっちゃん!」と
声をかけられたりすることも似てますね。

そんな親しみやすいけれど
頼りがいのあるしっかりした大人。
そんな人間になりたいなと
ふと思った今日この頃です。

ちなみに40歳過ぎてから
家の横の側溝の草引き、掃除をしていたら
通りすがりのおばあちゃん(80代位)に
「ボク、ええことしとるな。」と
誉められたことがありました(笑)。

これは一体、
何を物語っているのでしょうか?
謎です・・・・・。